「Fire TV Stick」子供の視聴時間を制限する方法!その他の機能制限の解説も

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Fire TV Stick

お手軽に映画や動画をみれるAmazonの「Fire TV Stick」ですが、お子様がずっと動画を見ていて宿題をしなかったり、勝手に有料アニメを購入していたことはありませんか?

実は簡単に視聴時間や購入制限をかけることができます。

他にもさまざまな機能設定があるので、お困りごとによって使い分けることができます。

こういった制限をすることで、お子様から目を離していても安心できますね。

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Amazonの「Fire TV Stick」で視聴時間を制限する方法!機能制限の種類とその方法

まず、機能制限をするためにはPIN(制限解除パスワード)の設定をしましょう。

<方法>

Fireタブレットのホーム画面→「設定」→「機能制限」

→個人項目にある機能制限をタップしてONにする→パスワードを4文字以上で設定

 

これで機能制限の準備はできました。

①視聴時間を制限したい

動画や映画をみていると、時間が経つのはあっという間です。

動画のつづきが気になって、ついつい夜更かしをしてしまったり、やるべきことを後回しにすることを避けるためにも時間制限の設定をおすすめします。

<方法>

Fireタブレットのホーム画面→「設定」→「機能制限」

→個人項目にある機能制限をタップしてONにする→パスワードを4文字以上で設定

→「使用制限時間を設定」→「曜日・時間指定」→使用できる曜日と時間帯を設定する

 

このときに設定したパスワードは視聴時間の制限を解除するときに必要なので覚えておいてくださいね。

②商品購入を制限したい

いつの間にか有料映画を何本も購入していて請求にびっくり…。

そんなことが起きないように、お子様が使用する場合はこの機能を設定しましょう。

<方法>

Fireタブレットのホーム画面→「設定」→「環境設定」

→「商品購入をPINで保護をONにする」

 

これで有料コンテンツを購入する際にパスワードが必要になりました。

③成人向けコンテンツを制限したい

お子様がいれば必ず設定しておきたい機能ですね。

<方法>

Fireタブレットのホーム画面→「設定」→「環境設定」→「機能制限」

→「成人向けコンテンツの制限」をONにする

 

これで制限できるようになります。

④履歴からの広告を非表示にしたい

過去にみた映画や動画から興味のありそうな商品の広告が表示されます。

お子様がみると買いたくなってしまうと思うので非表示にしておきましょう。

<方法>

Fireタブレットのホーム画面→「設定」→「環境設定」→「広告ID」

→「行動ターゲッティング広告」をOFFにする

 

これで関連広告は表示されません。

Amazonの「Fire TV Stick」のPINの設定方法は?忘れた時の対処法も

先ほども記載しましたが、PIN(制限解除パスワード)の設定は以下の通りです。

<方法>

Fireタブレットのホーム画面→「設定」→「機能制限」

→個人項目にある機能制限をタップしてONにする→パスワードを4文字以上で設定

 

PINコードを忘れてしまいました。

amazonにログインしてPINコードを変更しましょう。

amazonにログインする→「アカウント&リスト」→デジタルコンテンツとデバイスの「Prime Videoの設定」→「機能制限」→Prime Video PINの「変更」

 

解除の仕方が分かりません。

機能制限をかけた手順と同様に進み、制限ONにしたところをOFFにしましょう。

このときパスワードが必要です。

Amazonの「Fire TV Stick」で視聴時間を制限する方法!機能制限の種類とその方法まとめ

・機能制限にはPINコード設定が必須

・視聴時間や商品の購入を制限できる

・PINコードは忘れても再設定できる

動画や映画を見放題なのはうれしいですが、お子様がいるとトラブルを避けるためにも機能制限は必須だと思います。

この機能を使うことで、心配なくお子様に楽しんでもらえますね。

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