ドラマ「アップロード~デジタルなあの世へようこそ~」の感想、ネタバレ

スポンサーリンク

アップロードはAmazonプライム限定の近未来SFコメディ作品で、話題になっていたので観てみました。

とても面白いのでおすすめです。

今回は、少しネタバレも含みますが感想を書いていきたいと思います。

参考にしてみてください^^

スポンサーリンク

ドラマ「アップロード~デジタルなあの世へようこそ~」のあらすじ

死を迎える直前に記憶と精神をデジタル空間に構築された仮想世界に保存する(アップロード)することで、人間が擬似的な不死を達成した近未来を舞台とする。

アップロード産業に変革をもたらしかねないアプリ開発をしていたネイサンは、自動運転車が起こした不審な事故によって重体となり、富裕なガールフレンドのイングリッドの費用でホライズン社が運営する仮想リゾート「レイクビュー」にアップロードされて目を覚ますが、一部の記憶が欠落している。

レイクビューでは他のアップロード(死者)たちが日常生活を送り、AIの従業員、生きている人間のアバターであるカスタマーサービスやカウンセラー、さらに家族や友人たちがアバターで訪れる。

イングリッドはVRでネイサンとの関係を続けようとする。ネイサンはサービスに対する評価や通信速度、さらには課金に支配されるアップロードの生活に戸惑いながらも次第に順応し、カスタマーサービスを勤める貧しい女性ノラと知り合って恋に落ち、イングリッドと別れようとする。

記憶の欠落している理由と自分の死の原因を探ろうとするネイサンだが、彼の周囲の人々も不可解な死を遂げ、仮想世界のネイサンや実世界のノラにも危険が迫る。

wikipediaより

ドラマ「アップロード~デジタルなあの世へようこそ~」の感想、ネタバレ

アップロードはAmazonプライム限定の近未来SFコメディ作品で、話題になっていたので観てみました。

死んだらバーチャル世界にアップロードできるほどに文明が発展したアメリカが舞台となっています。

主人公・ネイサンは交通事故で死んでしまいますが、その直前、恋人のイングリットにせがまれ望んでいないのに仮想世界レイクビューへアップロードされて…といったストーリーです。

仮想世界の描写がとてもおもしろく、毎回ぶつかってきて同じ商品を宣伝する広告のボーイ、年を取らず少年のまま10年もレイクビューで生き続け暇を持て余してるこども、そして主人公たちが話す背景でコマ落ちして何度も同じことをしている通行人の描写などは思わず笑ってしまいました。

私のおすすめのエピソードは主人公のネイサンのお葬式です。

仮想世界では生きているので、故人が自分で自分のお葬式に出席し出席者を確認したり自分の生前の映像を一緒に見る姿はブラックユーモアがきいていてそれでいて切なく興味深かったです。

タイトルとURLをコピーしました