映画「ハッピー・デス・デー」の感想、ネタバレ!殺人犯の予想を超えたオチとは

スポンサーリンク

わたしはホラー映画が好きなので、友人におすすめされて観ることにしました。

ヒロインが自分が殺害される日を延々と繰り返すお話。

ループ系のホラーですがとても面白いです。

少しネタバレも含みますが感想を書いていきたいと思います。

参考にしてみてください^^

スポンサーリンク

映画「ハッピー・デス・デー」のあらすじ

9月18日月曜日。テレサ・ゲルブマン(ツリー)は同じ寮に住むカーター・デイヴィスの部屋で目を覚ました。この日はツリーの誕生日というおめでたい日であったが、昨夜のどんちゃん騒ぎで大酒を飲んでしまったため、ツリーの体調は優れなかった。そのせいか、ツリーはクラスメートに対して無愛想に振る舞った挙げ句、父親からレストランに招待されていたのをすっぽかしてしまう。ルームメイトのロリが作ってくれたケーキをゴミ箱に捨てたツリーは、いつものように既婚者でもあるグレゴリー・バトラー教授との不倫を楽しんだ。その夜、パーティー会場に向かっていたツリーは、トンネル内にオルゴールがあることに気が付いた。気になってオルゴールに近づいたツリーは、不意に現れた大学のマスコットであるベビーのお面をつけた人物に殺されてしまうのだった…。

…ふと気が付くと、ツリーはカーターの部屋で目を覚ましていた。訝しく思ったツリーが色々と調べてみると、自分が9月18日の朝にいることが判明した。同じ過ちを繰り返すまいと心に誓ったツリーは心穏やかに日中を過ごし、パーティー会場へ向かう途中にあるトンネルを無視した。ところが、ツリーがクラスメートのニックとじゃれ合っている最中に、再びベビーマスクの殺人鬼が現れ2人を殺害したのである。その後、またしてもツリーはカーターの部屋で目を覚ました。自分がタイムループの中にいると確信したツリーは「外出しなければ殺されまい」と考え、自室のドアの前にバリケードを築いて閉じこもった。しかし、浴室に潜んでいた犯人に襲撃され、またしてもツリーは殺されてしまうのだった。4回目、ツリーは信じてもらえないことを覚悟の上で、カーターに自分の体験を語った。カーターは良くできた冗談だと思いながらも「もしも本当にループしているのなら、それを利用すれば良い。何回か繰り返しているうちに、犯人が誰なのかを割り出せると思うよ。」とアドバイスしてくれた。ツリーは疑わしい人物を1ループ毎に1人づつ監視していったが、結局は別の人間に殺されてしまうのだった。

野球バットで撲殺されたツリーが再びカーターの部屋で目を覚ますと、そのまま意識を失ってしまった。次にツリーが目を覚ましたとき、彼女は病院にいた。いくらループしているとはいえ、襲撃されたことによるダメージは確実にツリーの体を蝕んでいたのである。殺人犯を倒したい一心で、ツリーは病身を顧みずに脱走した。どこからともなくやってきたベビーマスクの殺人鬼に追い回されたが、ツリーはグレゴリーの車で逃げ切ることに成功した。しかし、運転中、ツリーは警察の検問に引っかかってしまい、逮捕されてパトカーの後部座席に押し込められることとなる。警察署の拘置施設なら殺人鬼と言えども手が出せまいと考えたのもつかの間、車で追いかけてきたベビーマスクの殺人鬼により、この目論見も崩れ去ることとなってしまった。警官をひき殺したベビーマスクの殺人鬼はパトカーから漏れ出るガソリンに火を付けて、火から逃げられなかったツリーはそのまま18日の朝へと再度ループすることになった。

万策尽きたツリーはカーターに自分が置かれている状況を必死で説明した。ツリーがふざけているように見えなかったカーターは、半信半疑のまま彼女をレストランへと連れて行き、そこで話を聞くことにした。話を聞いている最中、連続殺人犯のジョゼフ・トゥームズがツリーの通う大学の附属病院に運び込まれたとのニュースがテレビで流れた。トゥームズこそ自分を何回も殺した人間だと直観したツリーは、彼の脱走を未然に防ぐべく病院へと急行した。しかし、時すでに遅く、トゥームズはすでに脱走していたのであった。トゥームズはツリーを殺そうとしたが、カーターの邪魔があって手を出すことができなかった。大学の時計台にあったバールでトゥームズを殴り倒し、「これでループが終わる」という安堵感に包まれたツリーだったが、極めて残酷な現実を突き付けられることとなった。

Wikipediaより”

映画「ハッピー・デス・デー」の感想、ネタバレ

はじめはパッケージが人形で不気味な雰囲気だったので、ゴースト系のホラーと思いきや、予想外なストーリーだったので驚きました。

女子大生のテレサ(ジェシカ・ローテ)はかなりの性悪女のようで、今まで人に失礼な言動を繰り返して生きてきました。しかし、そんな彼女の毎日に変化が起きます。

何度も繰り返される“その日”。それは自分が何者かに殺される日なんです。

殺される苦痛が毎日繰り返されるって辛いだろうなと画面越しに感じていました。

次第に犯人捜しに明け暮れるのですが、中々見つからず毎日だれかに殺されます。

しかも、毎日違う殺され方なので当の本人はかなり恐怖が増します。

いつ、どこで殺されるのかわからない。しかも殺される痛みは毎回感じる。わたしだと耐えられないです。

またその殺人犯は予想を超えた意外な人物なので、映画としてのオチは最高だとおもいます。

見て後悔ないですよ!

タイトルとURLをコピーしました