映画「きみの膵臓を食べたい」の感想、ネタバレ!累計販売部数260万部超え

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2015年6月に書籍化せれ、累計販売部数260万部超え!

2017年7月に実写映画が公開され、こちらも大ヒット!!

何度観ても泣ける映画「きみの膵臓を食べたい」、少しネタバレも含みますが感想を書いていきたいと思います。

参考にしてみてください^^

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映画「きみの膵臓を食べたい」のあらすじ

「君の膵臓をたべたい」……主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。それは「僕」のクラスメイトである山内桜良(やまうち さくら)が綴っていた秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分には欠けている部分にそれぞれ憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は、恋人や友人を必要としない「僕」が、初めて関わり合いを持ちたい人に自分を選んでくれたことにより「初めて私自身として必要とされている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。

しかし、余命を全うすることなく、4週間の入院治療から解放されたその日に桜良は通り魔に刺されて亡くなってしまう。「僕」は桜良の通夜や葬儀に出席せず、数日後に桜良の家を訪れる。

Wikipediaより”

映画「きみの膵臓を食べたい」の感想、ネタバレ

Amazonプライムビデオでこの作品が見放題の範囲でみれるとわかったときは小躍りするぐらい喜びました。

この作品は映画館で見たときに泣けて泣けて仕方がない作品で、なんども見て、しかもBluRayまで買ってしまった作品です。

にも拘わらず彼女にBlueRayを持っていかれてしまい、ずっとみることができませんでした。

なので、久しぶりにみて久しぶりに号泣しました。

なんといっても浜辺美波さん、ほんとうにいいですね、ほかの作品も好きですが、やっぱりこの作品が一番すきです。

なんといっても浜辺美波さん演じる桜良が主人公である君にいういろいろな言葉、そしてその笑顔の変化、浜辺さんがこの作品のインタビューの時にもお話しされていましたが、桜良のこころの微妙な変化がその笑顔に微妙な変化を生じさせている、といった点が僕は好きです。

そして、病室でその君との会話の中で見せる笑顔、これがなんとも言えず素敵です。

生きることを望んでいるというか、あきらめたくないという意志なのか、何とも言えないその笑顔がいまでも忘れられません。

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