アニメ「仮面ライダードライブ」の感想、ネタバレ!仮面ライダーの結末は?

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2014年10月5日から2015年9月27日まで、テレビ朝日系列で毎週放送されたアニメ。

警察官であり仮面ライダーでもある主人公が、人類に牙をむいたマシン生命体と戦うお話。

2号ライダーのマッハが予想外にカッコいいんですよね^^

少しネタバレもありますが参考にしてみてください。

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アニメ「仮面ライダードライブ」のあらすじ

西暦2014年。雨が降りしきっていたとある日、人類の滅亡を目論む謎の人工生命体ロイミュードが世界各地を襲撃した。

ロイミュードの力によって周囲のあらゆるものの動きが鈍くされ、多くの人々が犠牲となった。後に周囲の動きが遅くなる現象は重加速やどんより、ロイミュード襲撃の出来事はグローバルフリーズと呼ばれるようになった。

その同時期、警視庁の刑事・泊進ノ介は同僚の早瀬明と共に爆破テロの犯人と交戦していたが、発生した重加速の影響で拳銃を誤射してしまい、その二次災害によって早瀬に重傷を負わせてしまう。

同じ夜、巡査の詩島霧子は1体のロイミュードと遭遇して命の危機に陥るが、意志を持つミニカーシフトカーを使役して戦う仮面の戦士仮面ライダープロトドライブに命を救われた。

それから半年後。進ノ介はグローバルフリーズ発生後に設立された怪奇事件専門の部署特状課に左遷され、早瀬に重傷を負わせたという失態から無気力になり、サボっては同僚となった霧子によって部署に連れ戻される毎日を続けていた。

そんなある日、人間が全身真っ赤になって意識を失うという殺人未遂事件が起こり、特状課は捜査に乗り出す。その捜査で進ノ介は人工知能を持ったベルトドライブドライバー(ベルトさん)と、ベルトさんが使役するシフトカーに出会う。

やがて人間を襲うロイミュードを発見した進ノ介は腰に着けていたベルトさんに変身を促され、シフトカーの力で戦う戦士・ドライブに変身し、ロイミュードを撃退した。その後、プロトドライブのことを知っていた霧子は進ノ介を秘密基地ドライブピットに案内し、ドライブのことは特状課にも漏らさないようにと告げる。

やがて、プロトドライブが「仮面ライダー」と呼ばれていたことを知った進ノ介は、秘密の戦士仮面ライダードライブとして、ロイミュードとの戦いに身を投じる。一方でロイミュードも指導者であるハートと参謀格のブレンが動き出し、仮面ライダーと同等の力を持つ戦士魔進チェイサーを繰り出す。

彼は敵でありながら、無関係の人間を決して襲わず、仮面ライダーとの一騎討ちを望むという高潔な一面を持つ戦士だった。

戦いが激化する中、仮面ライダーマッハの資格者として訓練を積んでいた霧子の弟・詩島剛がアメリカから帰国して仲間に加わり、ドライブピットは二人体制でロイミュードに立ち向かう。

Wikipediaより”

アニメ「仮面ライダードライブ」の感想、ネタバレ

最近、仮面ライダー出演の俳優さんが目まぐるしく活躍しているので、平成ライダーシリーズを検索するとほとんど視聴できる状態でした。

その中で、1番気になっていた竹内涼真さんが出演している「仮面ライダードライブ」を観ました。

第1話をみると、若手女優で現在活躍中の内田理央さんも出演して2人の掛け合いが面白く演技も新人?!と疑うぐらい素敵でした。

幼児はいますが、女の子ということもあり仮面ライダーには無縁でしたが、私自身がハマりました。

子ども向けのテレビなので、ストーリーは「そんな訳ない・・笑」と思いますが、話を追うごとにだんだん感情移入していき、仲間が助けに来たり死んだりした時はついつい泣いてしましました。

ちょっとネタバレになりますが、仮面ライダーシリーズは初めてということの感想ですが、最後は仮面ライダーと悪役が手を組みまた、別の悪役を倒すというシナリオがびっくりしました。

これまでの主役のライダーVS悪役で最後は正義が勝つ!と思っていたので、びっくりしました。

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