2022【ドラマ『ミステリと言う勿れ』】第3話ネタバレと感想!見逃し配信無料で視聴するには!何より原作が素晴らしい!

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【ドラマ『ミステリと言う勿れ』】第3話のネタバレ含むあらす

青砥(筒井道隆)、池本(尾上松也)、風呂光(伊藤沙莉)たち警察がやってくると、犬堂ガロ(久保田悠来)は自ら「我々がバスジャック犯です」と釈明した。警察はなぜバスジャックをしたのか察しがついていたようだ。「復讐か」と青砥が聞くと、「この中に連続殺人犯がいます」と整(菅田将暉)が発言した。

「ガロさん(久保田悠来)が人質のひとりに背中を向けたときがあったんです。」

そしてガロが書いた部屋に飾ってある絵を見て、あなたは犬堂ガロじゃない、と言い出した。絵は左利きの人物が描いているが、ガロは右利きだから。

「本当の犬堂ガロは人質の中にいる。あなたが唯一平気で背中を向けることができた人物」

と言って熊田(永山瑛太)を名指しした。

熊田は素直に応じた。「俺が首謀者で犬堂ガロです。そっちはいとこの犬堂ハヤ(久保田悠来)とオトヤ(阿部亮平)。愛珠(白石麻衣)は俺の妹だ」

整のメモを破ったのもガロだ。

そしてガロはずっと乗客たちにテストをしていた。「犬堂」と聞いたときの反応、身の危険を感じたときの動き、逃げるチャンスがあったら、人の命をどう思っているか。

復讐するつもりはなく、犯人を特定できたら警察に連絡するつもりだったと言う。

犯人を特定できたのか?

すると乗客のひとり、淡路(森永悠希)を指した。淡路は最初うろたえたように見えたが、違う!と泣き叫んだ。だが「愛珠さんの財布を盗みました」と告白。

柏(佐津川愛美)も「あの人具合が悪そうでバスを降りようとした私の腕を…でも自分のことで手一杯で気づかないフリをしてしまった」

露木(ヒコロヒー)も気にはなっていたが声は掛けなかった。もうひとりの乗客、奈良崎(金田明夫)も探偵に写真を見せられたが覚えていなかったという。

ここで整が煙草森(森下能幸)に「さっき床に落とした食べ物を拾ってましたよね」と聞く。

煙草森は拾った食べ物をゴミ箱に捨てず、カーペットの下に押し込んでいた。

煙草森は平然と答えた。「片付けました。見えないように」

整は「子供はそういうことがあるんです。あなたが隠した金魚に誰も気づかなかった時もきっと」と、煙草森が先程話していた自分の罪の話を持ち出す。

「あなたは人を殺したんじゃなくて、ただ片付けただけなんですよね」

「はい、そうです」

いつもはバス内をちゃんと確認するのにあの日はうっかりしていた。急ブレーキを踏んだら愛珠が座席から倒れた。会社に怒られるのは嫌で、山に埋めたのだ。

ところが愛珠は生きていた。「それで押さえつけたときに伝わってくる体の震えが気持ち良くて…。それでまたやろうと思いました」と笑って言った。

ガロも何も知らないはずの煙草森が愛珠を「生き埋めにされた」と言ったことで、彼が犯人だと気づいていた。

淡路を脅したのは、なにか隠してると思ったから白状させただけだった。

2人きりで話す整とガロ。

「愛珠はわがままで乱暴で人を支配したがるはた迷惑な女だった。こんなやつ死んじまえって何度思ったことか。でも…愛してた」

ガロが友達に「死んじゃえ」と言ってしまった話は愛珠のことだったのだと整は気づいた。

ガロは整自身が気づいていない癖を指摘した。

「君、人の癖をまねることあるよね。相手を怒らせるかもしれないから気をつけたほうがいい。そういうのって子供が構ってほしいときにするんだけど、小さい整君は誰の気を引きたかったんだろうね」

整は何も答えずガロを見つめた。

印象派展、東京の次は大阪に行くらしい。そしてガロという字は「我が路」と書く。ガロは整にそう言って去っていった。

ある日、整に我路から冷凍の荷物が届く。

海鮮物かと期待する整を裏切って、中身は切り落とされた人の腕だった。

我路がつけていた、人の許しを願う「エンジェライト」の石の数珠がついていた。

結果、その腕は我路のものではなかった。

青砥は独り言と言って、詳細を整に話してくれた。

「移送中に車ごと煙草森がさらわれた。あれは煙草森の右腕だ」

精神鑑定に持ち込まれそうだったので、我路たちは一線を越えた。我路といとこ2人ともども行方知れずだという。

「エンジェライトはいらなくなったんだ。これから許しを願わなきゃいけないのは煙草森さん」そう整はつぶやいた。 

我路は整のことをうざいと言わない珍しい人だった。「こっそり家に来ていいよ」空を見上げて言った。

我路たち3人は海の上にいた。

証拠不十分で指名手配はされないまま、クルーザーで停泊していた。

すると愛珠の部屋を整理していた叔母から、愛珠に届いたハガキの画像が送られてくる。

そこには、漂流郵便局という場所で犯罪被害者である愛珠が出したハガキを見つけたのでお知らせします、という内容が書かれていた。

漂流郵便局とは、亡くなった人に宛てた手紙を出せるところ。愛珠がなぜ、ふだん乗らないバスに乗ったのか納得がいかないため、郵便局がある香川まで行くことになった。

亡くなる2週間前の消印で、愛珠が書いたハガキがあった。

ハガキの冒頭には「もうすぐ亡くなるわたしへ」と書かれており、3人は驚愕する。

「わたしはダメな人間だ。だからゆっくり死んでいく。もしできなかったらジュートに頼もう」

3ヶ月前、愛珠の部屋を見に行ったときに愛珠の持病である心臓の薬が3ヶ月分飲まれてなかった。ハヤは「まさか『ゆっくり死ぬ』ってわざと薬を飲まずに自殺しようとしていた」と言うが、我路は強く否定する。愛珠は泣き言を言う人間じゃないと。

「愛珠は自殺ではなく殺されたんだぞ」オトヤがそう言うと、我路が「愛珠は自殺しようとしたけどできなかった。だからジュートに殺してもらうつもりでバスに乗った?」と推理する。

バスに乗った意味を知りたい。ジュートを見つけ出す。我路は強い眼差しで言った。

【ドラマ『ミステリと言う勿れ』】第3話の感想と考察!

整もそうだが、バスの乗客たちにしても煙草森にしても子供のときや過去の思い出をそのまま今の自分と重ねてしまっている。そういうことは実際にも自分が気付かぬところで起きているんだろうなと感じた。

このドラマは、整が人の言動に対して本質的な心理を突くという設定なので、すごく視聴者にもリアルに響いて共感を得やすいのだろう。

このドラマというよりも、何より原作が素晴らしい作品だと思う。

また、整のバックグラウンドが少しずつ見え始めているシーンが出てきている。早く過去を知りたくなった。

【ドラマ『ミステリと言う勿れ』】第3話のネットの感想

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