2022ドラマ【ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇】3話ネタバレと考察、感想!

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【ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』再放送はある?

再放送ですが、放送後しばらくして放送されることはありますが、夕方であったり日曜日の昼間に放送されることがほとんどです。

あとは、続編などが放送される前に配信されたりします。

テレビ欄をチェックする手間と自分の地域で放送されるかどうかわからないという部分がポイントになります。

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【ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』】あらすじ含むネタバレ

覆面女子高生シンガーAOI。素顔はベールに包まれたままだったが、突如顔バレしたという動画がアップされ急上昇1位になっていた。

「ざわざわする…」AOIの素顔を暴けばPV数を稼げる。そう考える瀬古(黒木華)は椛谷(野間口徹)と一緒に取材へ出かけるのだった。

まずはレコード会社へ直談判したもののあえなく撃沈。

椛谷がAOIのツイッターのフォロワーをなんとなくスクロールしていると見覚えのあるアイコンが。

妻と離婚し2人暮らししている息子、涼太(大西利空)のノートに書いてあったイラストだった。

思い返すと涼太の部屋にはAOIという文字のステッカーが貼ってあり、AOIのMVも見ていた。

涼太の投稿を見てみると、椛谷やカンフルNEWSの悪口がたくさん書かれていた。

息子との関係はうまくいっていない。涼太は食事中も音楽を聴いているし普段もロクに会話もしようとしないのだ。

動画にのっていたAOIが歌っているライブハウスの場所を聞き出していた瀬古は、そこでAOIの本名が「青野郁」で、ライブはいつも満員、それに彼女には才能があったとも言っていた。

夜、根津(溝端淳平)と「カフェ黄実子」に来た瀬古は「椛谷さん、仕事への意欲が見られない」と話す。

カンフルNEWSのエースだった椛谷だが日陰部署に異動し、気持ちが萎えたのかもしれない、と根津がフォローするが瀬古はいまいち納得していないようだ。

そうしていると、AOIの元ファンへコンタクトを取っていた根津に連絡が。

元ファンの話では当時の彼女は歌は上手くなく、ファンもそこまでいなかったという。AOIと青野郁。同じ人物なのに印象が全然違うことに瀬古は違和感を感じた。

ある日、週刊東西が「AOIがついに顔出し

!生配信ライブ」という記事を出した。

これを見た瀬古と椛谷は合点がいった。

AOIの顔バレニュースも検証動画も全てAOIを売り出すためのレコード会社のプロモーションだったのだ。

最初の取材後に改めてレコード会社へ行き、AOIの本名は青野郁では?と聞いたらあっさり認めていたくらいだった。

AOIの顔出し生配信ライブが始まった。だが、コメント欄を見ると口パクを疑う者が多い。

瀬古は「ざわざわ」を感じていた。

「カフェ黄実子」で瀬古が黄実子(りょう)と昔と今の印象の違いを話していると、あの笹目(寛一郎)がまた話に入ってきた。

笹目は、印象が変わるきっかけは例えば取り返しのつかない過ち、だと言う。

そして急に「凛々子(瀬古)さんにもあるんですか?取り返しのつかない過ち」と聞いてくる。

瀬古は黙っていた。笹目は笑って「誰でもありますよね。でも人は本質的には変わらない」と瀬古を強い眼差しで見た。

瀬古は椛谷の前に、昔椛谷が書いた記事を差し出す。

ある男子校生の万引き事件は実は冤罪だったと事実を暴く記事を書いたのが椛谷だった。

実は椛谷の「事実を知りたい」という説明会での言葉を聞いて、瀬古はクスノキへの入社を決めた経緯があった。「私も知りたいんです。事実を」

瀬古と椛谷が思ったとおり、AOIと青野郁は別人だった。声紋が違ったのだ。

椛谷は「歌詞が気になってたんだ」と言ってヒントを得るためにカラオケでさまざまな歌を熱唱する。

するとある歌の歌詞「カラフルなモノトーン」の所で何か気づいたように椛谷の声が止まる。一緒にいた瀬古が「見つけた」と言ってニッと笑った。

アパートの一室を訪ねた瀬古と椛谷。中からは男の声が。「あなたがAOIさんですね」と無理矢理部屋に押し入った。

そう、この男が声を女性に加工し、AOIとしてヒット曲を出していたのだった。

AOIの歌の中に入っている「カラフルなモノトーン」という歌詞は彼が20年前にMIZACという名でデビューしたものの一曲しか売れなかったその曲にも使われていた歌詞だった。

これはMIZACの自分の曲であるという主張だと瀬古は言う。

AOIを作り出した理由は、レコード会社に自分の曲をゴミだと言われたとき、自分の中でなにかが切れたから。そう話すMIZACに椛谷は過去の自分を重ねていた。

取材の帰り、椛谷が「書くのやめないか?息子がファンなんだ」と瀬古に切り出す。

「誰かにとっては不都合な真実でも別の誰かにとってはかけがえのない真実」

瀬古は椛谷が昔書いた冤罪事件の記事の最後の一文を伝えた。

「事実をどう受け止めるかは相手次第。ただ事実をどう伝えるかは私たち次第です」

それを聞いた椛谷は、覚悟を決めたように自分が書くと言った。

椛谷が書いたAOIの記事は10万PVを超え、記事にたくさんついた「いいね!」の中には息子のアイコンも混ざっていた。

椛谷は、「おつかれ。編集長」と言ってくれ、瀬古は少し驚くのだった。

帰り道、瀬古は笹目が尾行していることに実は気づいていた。「笹目さん、そこにいるんですよね」と言って、出てきた笹目と見つめ合った。

【ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』】の感想考察

椛谷は「歌詞にひきこまれる」と言って歌詞が気になりだしカラオケに行くが、どれだけ歌って、しかも売れてない歌手の曲に行き着いたんだろう、とそっちが気になってしまった。

ドラマだからとは言いつつ、あまりにリアルじゃないなあと個人的には思ってしまった。

でもその後の、椛谷が過去に書いた記事の文言と今回の件を絡ませる演出や、ラストあたりの瀬古と椛谷のカフェでのやりとりが好きだったので帳消しになった。

また、あらすじでは触れていないがカフェの黄実子と椛谷の表情から、ふたりは確実に過去になにかあった!と想像した。

ほかの視聴者もきっと同じことを思ったのでは。りょうがただのカフェ店長で終わるのも少し贅沢すぎる気がするし、ともやもやが残ったのでそこに何かしらの展開があるのなら見たい。

もちろん瀬古と根津も当然なにか起きると思うのでそこも楽しみに。

来週には謎の男、笹目が瀬古に近づく理由も少しはわかると嬉しい。

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