2022ドラマ【ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇】2話ネタバレと考察、感想!

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2022年1月6日にスタートしたドラマ【ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇】第2話を見逃してしまった場合の見逃し配信動画サービスの紹介、ネタバレと考察、感想をまとめています。

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【ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』再放送はある?

再放送ですが、放送後しばらくして放送されることはありますが、夕方であったり日曜日の昼間に放送されることがほとんどです。

あとは、続編などが放送される前に配信されたりします。

テレビ欄をチェックする手間と自分の地域で放送されるかどうかわからないという部分がポイントになります。

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【ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』】あらすじ含むネタバレ

瀬古(黒木華)がカンフルNEWSの編集長になり早速、あるゴシップのニュースを見させられる部員たち。俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の清瀬みさと(清水葉月)が“円満離婚”したニュースだ。瀬古としては、離婚なのに円満の意味がわからないらしい。

夫婦にはいろいろあるんだよと椛田(野間口徹)から言われた瀬古は「いろいろ…。ざわざわする」と胸に手を当てた。

前橋の囲み取材に、嫌がる根津(溝端淳平)をカメラマンとして無理矢理連れていく。

ほとんどの芸能事務所のインタビューや舞台挨拶になぜか出禁となっているカンフルNEWS編集部。当然受付で断られるのだが、運良く根津の大学の先輩である牧(秋元才加)が前橋のマネージャーだったことから今回だけとの条件で取材OKとなる。

週刊東西の記者からはどちらかにほかの相手がいたのでは?との質問が飛ぶが、軽快なジョークを交えて否定する前橋。取材が穏やかな空気で終わろうとしたその時、瀬古が一瞬にして空気をぶち壊す質問をする。

「お二人に性的な結びつきはいつまであったのでしょうか」

「はあ?」前橋の柔和な顔がひきつる。

根津から無理矢理引っ張られその場を後にした。

瀬古は「私にとっては変な質問ではない」と言ったが、牧からは金輪際出禁と告げられてしまった。

編集部に戻ると、一本(石井杏奈)があの週刊東西が出した前橋とグラドルの宮島鈴音の不倫ニュースを見つける。

これを見た根津は、「俺ら三流サイトが頑張っても無駄。5000万PVなんて絶対無理だろ」と冷めたように言ったが、瀬古はまるで聞いていないかのように帰っていった。瀬古の背中を見ながら一本が「なんであんな人が編集長になったんだろ。なんか裏がある気がする」と怪しんだ。

後日、また瀬古から無理矢理に前橋の取材先に連れていかれる根津。瀬古は喫煙所にいる牧のもとへ直行した。質問には口を割らない牧だが、アプローチしてきたのは絶対あっち(鈴音)ではあるらしい。

一方、瀬古のもとにはタレコミ情報があった。

不倫は鈴音の売名で、自分はその頃彼女と付き合っていたという情報だった。根津がその人物に、なんでうちなんかにタレコミを?と聞くと「この人のセックスレスの質問ウケたんで」と瀬古を指す。

根津は思わず瀬古を見つめた。

鈴音に直撃取材するため、自宅前で待機する瀬古と根津。

もう少し人とコミュニケーションとろうよと注意する根津に、得意の辞書を取り出し「コミュニケーション」を調べ始める瀬古。

「私は言葉は用いてる。根津君は私と身体的なコミュニケーションをとりたいってこと?」と淡々と質問し、根津を困らせる。

鈴音が帰ってくると、カンフルNEWSだけにもたらされたタレコミと思う根津はやる気になって鈴音の元へ走っていくが、いきなり他社の記者達が出てきて鈴音を囲み、根津が出る幕は無くなってしまった。鈴音の元彼は他社にもタレコミをしていたのだ。

結局またやる気を無くしてしまう根津だった。

鈴音が生配信で芸能界引退を発表した。

不倫の謝罪、そして二股は事実だが売名ではないと明かした。配信中から記事を書き始める下馬(野村周平)。瀬古がGOを出し記事をアップした。一緒にいた一本は、「他人の私生活好き勝手記事にして、こんな仕事この世に必要あります?」と瀬古へ反発する。瀬古は「必要なければ淘汰されてる」と淡々と答えるのであった。

瀬古は鈴音の事務所に突撃取材していた。

「週刊東西にネタを売るよう鈴音さんに勧めたのは事務所ですか?」

「鈴音さんが引退することは不倫報道が出る前から決まっていたのでは?」

事務所にいたメンツは見るからに怪しそうな雰囲気の連中だったが臆する様子もなく質問を投げかけていく。

3か月前の鈴音のSNS投稿には、2022年版の保育士試験の参考書が載っていた。少なくとも3か月前には鈴音は保育士試験を受けられる見通しが立っていたのだ。

「引退が決まっていたのに、彼女と前橋の不倫を知った事務所側は最後に写真集の売り上げを伸ばすためこのネタを利用したのでは?」と瀬古は自分の見解を話した。

だが事務所は聞く耳を持たない。追い返され、部下から体を押されて外階段から転落しそうに!

だが階段から落ちかけた瀬古を後から追いかけてきた根津が間一髪で救った。

しかし、言うことあんだろと言われても瀬古はぽかんとしていた。

「『言うこと』が指す範囲が広すぎる」

薬膳カフェの黄実子に先程の根津の発言について相談していると、後ろからアドバイスをしてくる男が。先日、元編集長の携帯電話を届けに来た男だ。もらった名刺を見ると男の名は笹目虎太郎(寛一郎)。フリーカメラマンとのことだった。

笹目が撮影してきた子供の写真をふと覗いた瀬古は何かに気づきニッと笑った。「見つけた」。

ある夜、瀬古と根津は鈴音のマンション前に車を停めていた。瀬古が待っていたのは前橋の元妻であるみさとだ。予想通りタクシーで着いたみさと。子供も一緒だ。

「なんで⁉︎」みさとの登場に驚く根津。

「みさとは鈴音に子守を頼んでる」そう言って瀬古は鈴音のSNSを見せた。鈴音の背後に写るコンセントに子供のイタズラを防ぐためのカバーがされている。瀬古は、鈴音には子供も甥や姪もいないことから子供の子守をしていると読んだのだ。

そこへ子供を預けたみさとがこちらに歩いてきてしまうというハプニングが!

根津は思わず瀬古に覆い被さりカップルのふりをした。

ホッとしたのも束の間、なんと車を通り過ぎたみさとは男の車に乗って去っていた。

「まさか、みさとも不倫してたってこと?」

すぐに後を追う2人。

後日、2人はみさとを直撃。

カンフルNEWS編集部にみさとと、鈴音も呼んで取材を開始した。

みさとが車に乗った相手の男は不倫関係ではなく、演技指導の先生だった。レッスンを再開したのは前橋と鈴音が関係を持つ前のこと。

みさとは離婚して女優に復帰するための足掛かりとして、夫である前橋が不倫するよう仕向けていたのだった。イヤイヤ仕事をしている鈴音をお金で雇って。

週刊東西の記事は計画外で、瀬古の推測通りであった。

みさとは「このことを記事にはしないですよね?」と言ってきたが、瀬古は「いいえ、します。それが仕事なので」と言い切った。

「小さな嘘を見つけたらその裏にもっと何かあると思うのが人間です。今は誰もがその裏側を暴く側に回る時代。嘘を吐き続けるのは不可能です。そしてささいな偶然だけで間違った情報があたかも事実として広がる。だからせめて自分の口で事実を伝えたほうがいい」

そして最後に「書きません、本当のことしか」とみさとと約束をして取材が終わった。

記事を書き終わった瀬古は、タイトルのチェックと記事のアップを根津にお願いして帰ろうとしていた。根津が「だからお前さ…」と言いかけた。「言うことあんだろでしょ?ありがとう。あなたがここにいてくれて良かった。根津君」そう言って帰っていく瀬古を見て、根津は意表を突かれたような表情を浮かべていた。

仁和(安藤政信)は今回の記事を褒めて瀬古に言った。「結局人間は人間のことを知りたいんだよ。だから人間が生きてる限りゴシップは無くならない。誰でも一皮むけばいろいろな顔があるからね」

そして、帰り道の瀬古を意味深な顔で見つめる笹目の姿があった。

【ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』】の感想

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